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【初心者必見!】動画編集の大まかな流れをまとめてみた【便利サイト紹介・保存版】



【初心者必見!】動画編集の大まかな流れをまとめてみた【便利サイト紹介・保存版】

最近感じていること、ユーチューブやっている人、増えたなぁという印象です。如何です?皆さんの周りでもちらほらユーチューバーっていませんか?これだけ社会的な現象として人々の行動様式を変えてしまった動画の世界。今やインスタグラムでも写真より動画の方に比重が移ってきているという事実からもそれだけ動画の需要があるのでしょう。

じゃ、ユーチューバーって気軽にできるものなのか?自分も始めたいけど動画編集が自分一人でできるかどうか心配、という方、多いのではないでしょうか?私の経験から言うと誰でもできます。副業とかでプログラミングとかウェブデザイナーの選択肢があると思うんですけど、動画編集が一番簡単で手っ取り早く結果が出てくるスキルだと思います。

と言うわけで今回の記事は全くの動画初心者、女性の方、老若男女、独身の方も家庭を持っている方も副業をして独立の計画を立てたい、その際に動画編集ができれば将来的にマーケティングツールとして活用できるのではないか、と考えている方に向けて動画編集の大まかな基礎となる流れを簡単簡潔に説明していきたいと思っております。

長期円安時代到来に向けての準備、サバイバルしていく準備として動画編集できることにはめちゃくちゃポテンシャルがあると。海外の人にとってこれから日本は安い、というように感じる国ですから観光産業は主要産業になり得るぐらいの可能性があると感じております。日本に住んでいると気がつかないと思いますが、渡米生活30年以上の私は確信してます。ユーチューブやって日本をマーケティングしろ、と!

日本には観光資源が豊富にあるポテンシャルの高い国です。海外へ向けて日本の観光資源を動画配信してマーケティングしていく。このことによって日本に住んでいる多くの人が海外と接点を持てるようになり、長期円安時代でもサバイバルできるのではないか、と。その際に日本の観光資源を撮影して動画編集を行い、海外に向けて配信していくことはチャンスなんです!知識を習得して行動した人だけが生き残れる時代なんです。

動画編集、大まかな流れ(超基礎編)

全体的な流れとしては8つの作業工程があります。1、素材の整理。2、ライブラリー・プロジェクト・イベント作成。3、素材配置、カット編集。4、カラーコレクション、カラーグレーディング。5、テロップ入力、画像挿入。6、BGM、サウンドエフェクト。7、エフェクト、装飾。8、動画書き出し。動画編集ソフトウェアはマック、ウィンドウズで無料提供されている「iMovie」で充分可能です。私はこのソフトウェアから始めました。

中・上級者向けの「ファイナルカットプロ」、「プレミアプロ」を利用して動画編集を始めたいという方、使われている単語こそ微妙な違いはあれ、動画編集の流れ自体は一緒と考えていただいて構いません。勿論、「iMoive」からスタートするというのでも大丈夫です。少しでも動画編集に慣れてくれば、「iMovie」での動画編集に物足りなさを感じ始めますから。その次点に到達したら、次へ自分をアップグレードさせていけば良いのです。

1、素材の整理
動画素材、BGM素材、SF素材、画像素材、そのほかの素材をフォルダーごと整理しておくことをお勧めします。GoProで撮影したものなのか、スマフォで撮影したものなのか、それともデジタルカメラで撮影されたものなのか。音楽に関してもオープニングで使う素材、BGMとして使う素材、エンディングで使う素材。サウンドエフェクトや画像も整理します。

2、ライブラリー・プロジェクト・イベント作成
これは「iMovie」の方でボタンを押せば自動的に作成してくれます。要は料理をする上でのまな板を準備するイメージです。動画編集をするために様々な素材を加工していく場を設ける、というイメージでしょうか。この中に撮影した動画、音楽、サウンドエフェクト、画像などを自分が観せたいように配置していきます。

3、素材配置、カット編集
あなたの創造性が発揮される場面です。どこに何を配置して、場面場面を繋げていくのか?カットの具合、挿入するBGM、画像配置、動画に雰囲気を与えるサウンドエフェクトはどの場所にどのタイミングで挿入するのか?クリエイティブな作業、動画編集の中で楽しい部分です。後、カット編集の際のテクニック、リップル編集をマスターすることをお勧めします。

4、カラーコレクション、カレーグレーディング
ここに関してはそれほど深掘りしなくても大丈夫です。初心者にとってはハードルが高いので、動画の色味を整える作業、という感覚だけで充分です。Vlog風とかシネマティック作品を仕上げるためのツールで、調整レイヤーを挿入、全体の雰囲気を整える工程になります。インスタでいうフィルター効果を動画に当てはめていく感じでしょうか。

5、テロップ入力、画像挿入
海外クリエイターの影響でしょうか、最近ではフルでテロップ挿入している動画、少なくなりました。海外の動画を観ると、テロップを挿入している動画はほとんどありません。字幕対応している動画は増えていますけど。所々重要な場面でテロップを挿入するのはアリで、フォントの変更、文字色の変更、文字の縁取り、文字の背景、文字のシャドウ、文字の大きさと位置、文字の装飾を行なっていきます。視聴者に動画の雰囲気を与える効果があります。

6、BGM、サウンドエフェクト
動画を創造していくにあたり音楽が与える世界観の影響力を少なく見積もってはいけません。BGMなどは動画に雰囲気を与えてくれますし、サウンドエフェクト(効果音)も動画にリアリティーを与える重要な要素となります。BGMや動画内で流す音楽は動画をデザインしていく、というイメージで音楽を選択してください。効果音もです。

7、エフェクト、装飾(タイトル)
動画と動画を繋ぐ場面で利用されるトランジション。そのほかにもタイトルを施したり、ローワーサードというもので視覚的アピールを施したり、と動画全体を装飾していきます。タイトルを映画風に仕上げるとか、Vlogだったら映画風に光の装飾を施すことなどもできます。エフェクトもブラー効果、グリッチ効果、ズームエフェクトなど様々なものがあり、動画に個性を持たせることが可能で、ここでも動画編集者の個性を発揮できます。

8、動画書き出し
仕上がった動画は書き出し、という作業を行う必要があります。要は編集した動画をメディアとして視聴できるようにするための工程。書き出しボタンを押すだけで後はソフトウェアが自動的に行なってくれます。書き出した動画はユーチューブ、または今流行りのテックトックなどのプラットフォームへアップロードしていきます。

動画編集を本格的に始めたいあなたへ

如何ですか?そんなに作業工程もないし、2、3回、頑張って自分で動画編集をすれば簡単に慣れます。それぐらい気軽に始められるのが動画編集です。無料ソフトウェアを活用して、自分のスキルが上がったら、上位ソフトウェアに移行していく。これだけで良いのです。今は便利な時代で、ユーチューブ上に沢山のチュートリアル動画が無料で転がっています。「iMovie」だけの編集ならばオンラインスクールに通う必要はありません。

それでも不安という方は書籍を購入するのもアリですが、基本、誰でもできるのが動画編集なので最初始めるにあたってのハードルを高くする必要はありません。慣れてきたら必ず物足りなくなりますから、その時に上位ソフトウェアへと移行すれば良いのです。私のお勧めは「iMovie」で始めて、「ファイナルカットプロ」へのアップグレードです。

「iMovie」と「ファイナルカットプロ」ではソフトウェアのインターフェース、つまりソフトウェアの作業環境が似ているのですんなりと移行できるのです。「iMovie」で利用していたファイルも「ファイナルカットプロ」で開いて作業することもできます。で、慣れてきたらまた次へとアップグレードしていく。動画界でプロ仕様の「プレミアプロ」へとスキルアップできればもうどのような動画でも仕上げていくことができるでしょう。

他人の動画を編集していくことも可能となっていると思います。エンタメ系、ビジネス系、Vlog系、チュートリアル系など動画編集需要は今後、益々増えていくことは2022年現時点でも確実です。その時点でのお勧めは、デイトラ動画編集(オンライン)受講を始めてほしいということです。体型立てて知識・技術を習得できる仕組みが整っているため、早い人なら1ヶ月で講座終了、2ヶ月目から仕事受注しています。私も受講しました!

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動画編集してユーチューバーになれ!

私のお勧めはユーチューバーになって、日本の魅力を海外に向けて配信することです。観光資源豊富な国なのに、ほとんどの日本人はそれに気づいていない状態が今です。しかし、コロナ禍が収束して、元の日常に戻ると一気にインバウンドが回復するはず、2024年ごろと言われています。ですから2022年の今、チャンスなんです。では日本の何に興味があるのか?

海外に住んでいる人は日本のどんなところに興味あるのでしょう?私から言わせるともう全てです。生活環境の周り全て!朝起きます、普通に蛇口をひねればお湯が出ます。これは世界の多くの国では当たり前ではありません。ましてや水道水を飲めるところは希少です。日本の生活、住居空間も非常に興味があります。集合住宅、アパートメント、マンション、ホテル、ラブホテル(何それ?って感じです、外国人は)、民宿とかも。

交通手段、お店環境、レストラン、道の駅(これは絶対に魅力的です!)、学校環境、仕事場、トイレとか、綺麗で安全で秩序が揃っている国、それが日本です。他の先進国と比べても日本は進んでいますから。ネガティブ要素も面白いネタになります。いまだに現金が多く流通している社会とか、コンビニでの会計システム、役所とか銀行での手続きの様子とか、デジタルが進んでいない環境もネタになります。

キーワードは自然、食事、安全、快適、などでしょうか。日本〇〇百選とかあるじゃないですか。これもネタになります。日本のお城とか、神社、お寺なども海外からの視聴者は興味津々で魅力的な素材になり得ます。豪華朝食を提供するレストラン百選とか、スイーツならこのお店百選、お土産物ならばこの品百選、1000円以下で楽しめるランチ百選、など。他にも趣味などのフィールドはいかがでしょう。

ゴルフ環境はどうでしょう?ツーリング、キャンピングなどは安全で自然が豊かな日本ならではの趣味だと思います。園芸、盆栽、書道、手芸、写真、何でもありです。普段街中を散歩する際に目に入ってくる全てが海外の人にとってはちょーーーーー新鮮な材料なんです。ですから日本に住んでいるならばそれだけでチャンス。動画配信を海外の視聴者に向けて配信してはいかがでしょうか?ニーズはあるのです。

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