動画ブログ YouTube Channel
MotionElements - ロイヤリティフリー 動画素材マーケット、音楽、アフターエフェクト テンプレート

【始め方】VYONDで作るプロフェッショナル・アニメーション【基本的操作50選】

【始め方】VYONDで作るプロフェッショナル・アニメーション【基本的操作50選】

前回の記事「【裏技】誰でもできるVYONDを月額利用する方法【始め方・徹底解説】」というのを投稿したんですけど、それでも不安というあなたのために簡単で格安の教材を作っています。「VYOND」関連の教材、結構高いです。動画コースとか5万円とか6万円とか、出費です。

活字の方の教材もほとんど出回ってないしあってもお粗末なものばかり。アマゾンで売ってたもの購入しましたけど、8千円近くしました。で、中身は画像が抜けていたりと。「VYOND」本家の会社は2007年ごろからサービスを行っていたらしいんですけど、本格的に日本へ入ってきたのは2018年ごろですから、まだほとんどの人が知らないサービス。

【裏技】誰でもできるVYONDを月額利用する方法【始め方・徹底解説】

簡単な教材を作りました!

【始め方】VYONDで作るプロフェッショナル・アニメーション【基本的操作50選】 – 【始め方】VYONDで作るプロフェッショナル・アニメーション【基本的操作50選】

簡単な教材をPDFで作ることにしました。全部で50選基礎操作を網羅しています。お値段は4900円(予定)。これで1番安いコース4900円と合わせても1万円以下で「VYOND」を始めることができます。いかがでしょうか?質問があればお答えします。納得がいった上でご購入ください。大丈夫です、これを機に人生を変えてください、あなたなら絶対にできます!

おまけとして本家アメリカの「VYOND」で商用利用権を支払う場合、その手順解説も一緒に載せることにしました。「商用利用権」を知らないというあなた、簡単に説明します。もしあなたが第3者に「VYOND」を利用して映像製作を行い、それを依頼者に渡す場合、「VYOND」側に商用利用費を支払う必要があります。

【ブルーオーシャン市場】まだまだ未開拓のフィールド、5本または10本の指に入るのは誰?【VYONDでアニメーション動画を創造】

商用利用権に関する注意書き

日本の代理店に支払う場合、動画1本につき12000円が商用利用権の譲渡という形で、本家のサイトでは99ドルという値段を支払う必要があります。ですからこの事実を知らないで、クラウドソーシングで案件を受注する場合、あまりにも単価が安いとあなたが差額分を支払わなければいけなくなります。

例えば「VYOND」での動画製作1本14000円支払う案件があった場合、あなたの手元に残るのは、日本の代理店に支払った場合、14000円から12000円差し引いた金額2000円が利益となります。ですから注意する点として、あまりにも安い案件は受けないこと。で、もし依頼側が動画編集とかの単価平均よりも高い料金を支払っていると言ってくる場合。

商用利用権にかかる費用のことを知っているのか確かめた方がいいです。もし支払うことを無視して、そのまま「VYOND」を利用していたらどうなるのか?アカウント停止になるでしょう。ここでも日本の代理店に支払う場合は、本家を通して支払うよりも高い金額に。当たり前です、間に代理店が入っているのでその分の手数料が上乗せになるわけです。

シュークリーム

商用利用権という支払い義務、面倒臭いようですけど必要手続きです。これを双方確認した上で作業を進めてください。12000円以下の案件、あなたにとっては仕事を始める前から赤字案件となるのです(涙)。

99ドルより安くする方法

更に本家サイトではフリーランスの人や小さな製作会社向けのサポートがあって、パートナー契約が用意されています。申請すると動画1本につき、50ドルから60ドルぐらいまで安くなります。これも私、調べました。その手順解説も今回私が作成した「【始め方】VYONDで作るプロフェッショナル・アニメーション【基本的操作50選】」に載せました。

新しい技術、仕組みを取り入れて上手く利用するのが得意な日本人

2018年ごろに日本へ入ってきた「VYOND」というアメメーション動画作成ウェブサービスはこれから日本で凄い流行るプラットフォームとなる予感がします。安宅和人氏著『シン・ニホン』、ご存知ですか?新しい技術が社会へ浸透していくフェーズには3つあると。第1フェーズは今の新情報産業時代。日本からここへ参加できている企業はありません。

というかそもそもこの「0から1」の何か新しいものを生み出す技術、仕組みなど、日本人不得意、歴史的にみてここのフェーズに参加したことないそうです。だから今「GAFA」とか「BATH」とか言われているけど慌てることはない、と安宅和人氏著『シン・ニホン』の中で語られています。まだ日本はチャンスがある、むしろこれからだ、とも!

歴史の中で登場してきた「文字」や「仏教」など。「仏教」はインドで生まれましたが本家インドではヒンドゥー教が一番浸透しています。で「仏教」は中国へ渡り、日本へ入ってきました。日本では今も尚我々社会の中に浸透している文化、「お葬式」とか「お寺」も「墓仕舞い」とか言って廃れ始めていますけど、社会の仕組みの中で機能してきました。

自動車やエレクトロニクスはどうでしょう?1980年代後半は「トヨタ」、「ソニー」などは日本人が誇れる物づくり文化の極みでした。で、今工業主体の産業時代が終わり、情報革命・情報産業が始まって、その第1フェーズが終わろうとしているのです。「グーグル」知ってる、「スマホ」皆持ってる、「ビッグデーター」聞いたことある、「AI」も。

皆んなに情報革命・情報産業で生まれてきた新しい技術、仕組みが社会的認知となった時が第1フェーズの終わりなんだ、と。これから日本人が得意な第2フェーズ、第3フェーズが始まります。なんかワクワクしませんか?そこで大事になってくるのが「」と「妄想力」ということが安宅和人氏著『シン・ニホン』に書いてあります。

妄想力は日本人が得意な分野

アニメーションがこれほど社会に浸透していて、子供から大人、老人に至るまで広く社会的認知、親しみのある文化、それが「アニメーション」、妄想文化です。私が言っているなぜ「VYOND」がこれから日本で流行りそうだと言う意味が理解できるのではないでしょうか。「VYOND」も「0から1」の文化、第1フェーズで誕生しました。

で、今から第2フェーズ、第3フェーズが始まる。「5G」が始まり、「ウィズコロナ社会」が始まる第2フェーズ、第3フェーズ。「VYOND」周りで新しい経済的環境が間違いなく生まれるはずです。ワクワクしませんか?勇気が湧いてきませんか?我々、日本人はこれからの第2フェーズ、第3フェーズが得意で活躍できるんだ、と希望も湧いてきます!

「VYOND」、活用してください。日本の代理店を通して日本語サービスを受ける方が安心、と言う方、値段に抵抗ないのでしたらそちらを選ぶべき。もしあなたが安く始める手段に興味があって、英語プラットフォームにも挑んでいけるのでしたら、そのような方法も存在しています。今回紹介する教材購入へのリンクと一緒に載せておくので参考にして下さい。

まとめ

簡単な教材をPDFで作ることにしました。全部で50選基礎操作を網羅しています。お値段は4900円(予定)。これで1番安いコース4900円と合わせても1万円以下で「VYOND」を始めることができます。納得がいった上でご購入ください。大丈夫です、これを機に人生を変えてください、あなたなら絶対にできます!

Activate Your Creative Mode

貴方の動画編集

承ります!

動画制作/編集

お勧めサービス

キャリア形成

しませんか?

動画ブログ YouTube Channel

Kz YouTube Channel

Lightroom プリセット | Photoshop アクション (0F210ED2087)

ABOUT US

19歳で渡米、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州ロサンジェルスを経て現在ニューヨーク在住!!ウェブライター、エッセイスト、スポーツジャーナリスト、写真家、動画編集・制作者として活動する50代オヤジ。ゴルフにどハマりしてます(笑)ユーチューブ、はじめました!

カテゴリー